豊かな自然の中で育まれた牛のしぼりたて生乳たっぷり!『白沢高原牧場ソフトクリーム』を道の駅 白沢で堪能!

「白沢高原牧場ソフトクリーム」 いちご

関越自動車道から、日本有数の高層湿原である尾瀬や戦場ケ原への玄関口となる「道の駅 白沢」で『白沢高原牧場ソフトクリーム』を味わってきました。緑豊かな敷地の一画にたたずむ、かまぼこ型のたたずまいのショップで販売されています。

白沢高原牧場ソフトクリーム

フレーバーは定番のバニラのほか、地元産の厳選フルーツ、ミックスの3種類です(各種380円)。どのフレーバーも、サクサクのワッフルコーンまたはカップのどちらかを選択可能です。食べる前は少し小ぶりなソフトクリームにも見えましたが、持ってみると意外とずっしり。コーンの中にもしっかりと詰まっているので、見た目以上にボリュームたっぷりです。ふわふわとした口当たりで、溶けてしまう前にどんどん食べられる軽やかさでした。地元の方はもちろん観光客からも評判というのも、納得のソフトクリームです。

白沢高原牧場ソフトクリーム」 バニラ・いちご・ミックスの3種類

厳選フルーツは、春はいちご、夏はブルーベリー、秋は白沢りんごと、果物の旬の季節に合わせて変わります。私が訪れた時はいちごで、群馬県オリジナルの品種である「やよいひめ」が使用されていました。「やよいひめ」は、糖度が高くまろやかな酸味もあるのが特徴。しっかり熟して十分な甘さがあっても真っ赤には色づかない品種であるためか、ソフトクリームの色はとても淡いピンク色でしたが、フレッシュないちごの味はとても濃厚!豊かな甘みの中にさわやかな酸味も程良く感じられ、後味もすっきりでした。

「白沢高原牧場ソフトクリーム」 いちご

バニラには、大自然の中で丹精込めて育てられた牛のしぼりたて生乳がたっぷり使われています。素材本来の風味が濃く、とてもミルキーです。甘みを強く感じられるもののさっぱりとしていて、深い味わいでした。

白沢高原牧場ソフトクリーム」 バニラ

いちご(やよいひめ)&バニラのミックスは、みずみずしいいちごの風味とミルク感たっぷりのバニラがベストマッチ。濃厚な生乳のコクとはっきりした甘みの中に香る、いちごの味やほのかに広がる酸味のバランスが絶妙です。口の中いっぱいに芳醇ないちごとクリーミーなバニラのハーモニーが広がる、上品なソフトクリームでした。

「白沢高原牧場ソフトクリーム」 いちご&バニラのミックス

「道の駅 白沢」には、採れたて農産物などの直売所「座・白沢」や、遊具のある緑に囲まれた広場、開放的なドッグランなども整備されています。ソフトクリーム販売店の周りには屋根付きのテーブルとベンチがあり、夏でも暑さをしのぎながらゆっくりと堪能できることでしょう。風光明媚な景色を360度の大パノラマで眺望できる展望台で味わえば、心が癒されソフトクリームのおいしさが引き立ちます。敷地内には露天風呂や展望レストランなどを完備した日帰り温泉「望郷の湯」もあるので、お風呂上りの一杯の代わりにソフトクリームを食べるのもおすすめです。

ちなみに、ソフトクリーム販売店は冬季の12月から3月まではクローズしているためご注意を。気候などによりクローズ期間が変更になる場合もあるため、ホームページなどでチェックしてからお出かけください。

道の駅 白沢「白沢高原牧場ソフトクリーム」

◆住所: 群馬県沼田市白沢町平出1297
◆電話番号:0278-53-3939
◆営業時間:10時~17時(状況により変更の場合あり)
◆営業期間:4月~11月(気候の変動などにより変更の可能性あり)
◆ホームページ:http://www.boukyou.com/soft/

投稿者プロフィール

小川郁恵(Tamura)
小川郁恵(Tamura)ライター
スポーツ用品業界紙の記者を経て、フリーランスのライターに。WEBを中心に雑誌や書籍など、さまざまなメディアに記事を執筆している。アイスクリームは子どもの頃から大好き!
地元の群馬県を中心に、ご当地アイスやフルーツ農場のジェラート、牧場のソフトクリームなど、さまざまなアイスクリームを日々堪能。時には子どもたちとアイスクリーム作りにも挑戦している。
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